キャッシング 手数料

ATM手数料もかからないキャッシングを一枚は持っておきたい理由とは

お金がどうしても必要な場合に

お金を借りるのって、何だか凄く面倒くさそうなイメージがありませんか?実際にお金を借りようとして苦労している人が居ると聞いたら、誰でも少し躊躇してしまいますよね。

私は看護師をしているので日勤夜勤の変動が激しく、どうしても仕事以外に対してやる気というか、活力がありません。たまの連休なら友達と楽しく遊んだりはするのですが、遊び以外の用事となると、どうしても億劫になってしまいます。

そんなすっかり無精者になってしまった私ですが、どうしてもお金を借りないといけない事になりました。私の親は恥ずかしながらギャンブル好きで、借金をしてでも遊んでしまうような人です。そんな親が嫌で自立したのですが、今になって急に泣きついてきて、必要としている金額を聞いて、唖然としました。

放っておけばよいのですが、曲がりなりにも私の親なので、一度くらいは助けてあげよう…そう思ったのは良いのですが、金額が金額だけにすぐには用意できません。途中でなんであんな親のためなんかに…と思いましたが、私は最善を尽くす事を諦めませんでした。

キャッシングは便利な借入方法

結局信用がなくお金を借りられない親に代わって、私がキャッシングでお金を借りて工面する事になりました。親の代わりに借金をしているようで少し不快ではありましたが、最後の孝行として割りきりました。

キャッシングを利用するのが初めて、さらには人のためという事で途中から嫌々ながら調べてみましたが、仮にこれから自分のために使うことがあったと考えた場合、キャッシングというのは便利なのに気が付きました。

まず申し込みですが、わざわざ営業所などに出向く必要がありません。申込用紙の郵送やインターネットからの申し込みでほとんどの工程が終わりますので、面倒くさがりの私でも何とか出来ます。

さらに借りれる場所…対応ATMが豊富なのも見どころです。そして提携ATMなら大抵が手数料無料で使えますので、コンビニからでも借りれると考えれば、いつでも手数料で借りれるという事にもなります。これは便利なアイテムです。

おかげで親を助ける事ができた後も、自分のために気軽に使える借入方法となりました。最初は親のために借りたらそれで終わりだと割りきっていましたが、これなら自分のために持っておく事も抵抗がありません。

さすがに親のためにもう借りる気にはなりませんが。自分が困った時の為の保険としては、所持の価値は十分だと思います。

借金後の金融機関からの電話が恐い…電話がかかってくる理由とは?

皆さんはやむを得ず借金をすることになってしまった経験、ありますでしょうか?筆者はあります。今思えば先に貯金しとけよという話なのですが、車の免許をとる際に金融機関から借りました。当時学生だったのですが、初めての借金に本当にびくびくしてしまったものです。

借りるだけでもびくびくするのに、ある日、突然、借りている金融機関から電話がかかってきたら、さらにびくびくしてしまうのは仕方ないことでしょう。しかし、きちんと管理できていれば本来そんなに恐い電話はかかってこないはずなのです。今回はそんな電話に怯えている方に…金融機関から電話がかかってくるケースをいくつかお伝えしましょう。

借金前、契約中の電話

必要な書類に不備があった場合、連絡があります。記入漏れということもありますし、収入証明書や本人確認書類が不足していることも考えられます。まだ実際にはお金を借りていない、審査を始めるところだという場合に一番多いケースといえます。

借金後、返済中にかかってくる電話

返済日をうっかり過ぎてしまった場合、電話はかかってきます。最近ではメールで通知してくれるところもあるようですが、口座から引き落としではない場合にはうっかり忘れもあります。しかしご安心を。一度、支払いを忘れたからといって、すぐに何か起きるわけではありません。すみやかに返済を行う、もしくは払えない理由があるのであれば早めに連絡しましょう。

また、返済中にかかってくる電話のひとつとして、限度額の増額や各回支払いの金額変更といった、借り手側にとってもメリットがある情報を伝えるときに電話がかかってくることもあります。こちらは自分で判断し、必要であればどんどん活用していくとよいでしょう。

たとえば限度額増額の一般的なメリットとしては、金利が下がることにあります。また各回支払い金額変更に関しては、借金が少なくなってきたから、一回ごとに支払う金額を少なくしてもいいよ、ということです。お金を借りる場所というと恐いイメージもありますが、このように利用者に対して優しい側面もあるのです。

完済した!借金とはおさらばした後なのに電話?!

完済後に金融機関から電話がかかってくることもあります。しかしこのケースは前述の二つのパターンとは異なり、自分に非が無い場合がほとんどです。きれいに返済したとはいえ金融業者から電話がかかってくるのはちょっと恐いですよね。でも何かあったら恐いので電話に出てみると…なんと借り入れの営業の電話だった、ということがあります。

その場合、しっかり借りる意思はないことを伝えましょう。とはいえ、そんなに頻繁に電話がかかってくることはなく、稀です。少しでも怪しいと感じたらきっぱりと断るか、あまりにしつこいようならば消費者生活センターや警察、各都道府県庁などに相談しましょう。

不意にかかってくる電話とはいえ、案外普通の連絡が多いことにお気づきいただけたでしょうか。返済後にかかってくる電話には注意が必要ですが、いきなり恐い電話がかかってくることはないのです。これで安心して電話に出ていただけるのであれば幸いです。

借入期間5年以上、金利18%」が目安!私は過払い請求できるの?

少し前から話題になっている「過払い請求」。この過払い請求は、かつて金融機関にお金を借りていた人が、払いすぎた利息を請求できるというものです。「私はそんなに借りてないしなぁ…きっと請求しても小額でしょ」「なんだか面倒だし」「業者から恨まれそう」等といった理由から、過払い請求していない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

なんと勿体無い!ちりも積もれば山となる、一円を笑うものは一円に泣くのです。今回は過払い請求について、ご説明します。

そもそも過払い請求ってなに?

簡単にいうと、その名のとおり払いすぎたお金が返ってくるというものです。お金を貸す側が利息を決める基準として「利息制限法」「出資法」の2つの法律が存在します。平成18年以前は、ほとんどの業者が出資法に定められていた金利の上限29.2%で契約を交わしていました。しかし賃金業務適正や過剰貸付・借入の抑制、多重債務問題、金利のグレーゾーンなくす事を目的として平成18年に賃金業法が交付されました。

出資法で決められていた利息の上限が15~20%に引き下げられたのです。そのため、今までグレーゾーンであった利息の差額を過去にさかのぼり請求できるようになったのです。例えば元本100万円で借り入れた場合、現在であれば利息が15%となるため年間の利息が15万円のところ、かつては29万2千円であったのです。年間にしてみると、その差は歴然としています。

このように、過払い請求は国が定めた法律に従って、今までの支払い状況や契約内容といった情報をもとに請求できるものなのです。そこで、専門家の介入が必須となります。

私も請求できるの?

さて、過払い請求ができる人のおおまかな基準は「借り入れ期間が5年以上、金利18%以上」が目安といわれています。というのも、先ほどお話したように5年前に賃金業法が公布されたため、それ以前に契約を結んでいる方は高い金利で契約している可能性があります。また金利年率18%は目安なのですが、もちろん借りている元本により異なってくるため、一概に該当するとはいえません。

ただし契約したのが5年以上前であるのならば、法制定前であるので過払いの可能性が非常に高いのです。まずは専門家に相談してみるのも手でしょう。

デメリットについて

過払い請求の唯一のデメリットがあります。それは過払い請求を行った会社から、再びお金を借りることができなくなることです。金融業者から見てみれば、かつて交わした契約を破棄してくれと強引に言われているようなものです。その金融業者にとってのブラックリスト入りとなってしまうでしょう。しかし、それ以外の会社で借り入れができなくなったり、住宅ローンなどが組めなくなるわけではありません。

過払い請求について、簡単にご説明しました。少しは過払い請求してみようかな…と思った方、ぜひ法律の専門家に相談してみてください。相談だけであれば、無料のところがほとんどです。また、以前取引したことのある方、もしまだ取引状況がわかるものが手元にあれば確認してみてください。完済後、10年以内であれば請求することも可能です。もしかしたら、過払い請求の対象になるかもしれませんよ。

甘い言葉にご注意を…無審査キャッシングの罠

最近、ネットや吊革広告で「無審査キャッシング」という文字を見かけます。筆者もキャッシングしたことのあるクチですから、そういった情報はとても気になるのです。しかし、そこで疑り深い筆者は気になってしまうのです。「それって企業側に利益ってあるの?」と…。今回はそんな「無審査キャッシング」についてお話します。

本当に無審査なのか?

果たして、本当に無審査でお金を借りることができるのでしょうか。インターネットで「無審査キャッシング」で検索したところ、何件か検索されました。しかし、その上位にあるのは優良な無審査キャッシングについての解説サイト、もしくは無審査キャッシングという言葉だけ書いてあり、実際の内容は無審査キャッシングというよりも「審査が甘い場所を紹介する」だとか「クレジットカードのキャッシング枠の現金について」がほとんどです。

無審査で融資するほど企業側にとってハイリスクなことはありません。あなたは誰だかよくわからない人に、お金を貸したりしますか?その人が返してくれる保障はありますか?よっぽど善意のある人か、お金を腐らせている人くらいしか貸したりしないでしょう。

ただし、本来ならば信用情報機関にある信用情報を元に審査を行っていくところを、会社独自の基準で審査を行うため、通常よりも審査が通りやすい企業は存在します。困ったときにはこちらの機関を頼ってみるのもひとつの手でしょう。本当の「闇金」ならば無審査で貸してくれるところもあるようですが、高金利である上に相手が誰であっても取立てできる術があるから貸すことができるのです。危険と隣りあわせであることを忘れないでください。

なんで無審査と言っているのか?

さてここまで読んでいてなんで無審査キャッシングという看板を出しているのか疑問に思った方もおられるのではないでしょうか。お気づきかもしれませんが、いくつか理由があります。まず、この言葉を目に留めるほとんどがお金に困っている人だということです。そこで無審査といかないまでも、別の案(審査がゆるいなど)を提供することで、訪れる人たちをキャッシングに誘導することができます。悪質なところだと、情報のリンク先が有料アダルト系サイトであったという例もあります。

またクレジットカードのショッピング枠の現金化などというものは、ショッピング枠の残高があることが条件になっているため、職場への在籍確認も当然必要ありません。たしかに「無審査」であるのですが、クレジットを作る時点で審査は行われているため、本当の意味での無審査ではありません。しかし真っ赤な嘘というわけではないため、無審査キャッシングと銘打っているのです。

おわかり頂けましたでしょうか?やはり「うまい話には裏がある」のです。皆さん、甘い言葉に惑わされてはいけませんよ!!

年齢制限もあるの!?知っておきたい借り入れの基礎知識

どうしてもお金に困ったとき、どうしても身内に借りられないとき、そんなとき頼りになるのが金融機関。使い方を間違えなければ、金利はかかりますが、必要な時にお金を貸してくれるというのはとても心強い存在です。

しかしだれかれ構わず貸してくれる訳ではありません。きちんと基準をクリアしないと金融機関はお金を貸してくれません。そりゃそうですよね。我々も「返してくれないかもしれないという人にお金を貸したくないなぁ」と思うのと同様に、企業も返済能力が低そうだなという人には貸しづらいものです。

たとえば無職の人間に企業としては貸したくないなぁと思うのはおわかりいただけると思います。無職であるということは、定期的な収入がない状態なので、返済が見込めないと見なされるのです。他にも「年齢」が貸したくない理由になるのはご存知でしょうか。

企業のホームページなどをみて回ると、場所によっては18歳以上に融資可能としているところもあるようですが、20歳以上という基準が多くみられます。実際には「一定以上の定期的な収入があること」 が絶対条件になるため、単純に年齢だけで審査されている訳ではないので、20歳で主婦よりも18歳だけど正社員の方が借りられる可能性は高いといえます。

最年少が分かったところで、今度は上限の年齢は何歳なんだと気になる方もおられると思います。結論から言ってしまうと、69歳を上限としているところが多いようです。

69歳というと、すでに退職されている方もおられ、給与をもらっていない方も多いと思います。しかし前述の通り、安定した収入があることが重要であるキャッシングの審査において、「年金」という安定した収入がある高齢者の審査が通ることもあるのです。

会社によっては、不安定な職業についている若者よりも審査が通りやすいとか。これ以上になってくると、今度は健康上の理由もあいまって、借りることが難しくなってくるようですが、75歳まで借り入れを可能としている企業もあるようです。また借り入れした当人が亡くなられた場合でも、生命保険を返済に充てることで、身内に迷惑をかけないプランも存在します。

このように、年齢もキャッシングの為の一つの条件となっています。偉そうにタイトルには基礎知識と記しましたが、要は「自分だったらこの人にお金を貸してもいいかな」という所が基準と思って間違いないでしょう。

評価の材料として、年齢や今までの借り入れ状況や返済遅延がないかといった信用情報が関わってくるのです。あなたは誠意あるお金の使い方ができていますか?いざという時のために、信用ある行動を心がけたいですね。

クレジットの機能、ショッピング枠とキャッシング枠とは?

クレジットカードを手に入れて、まず始めにするのは、「一括で」とレジでカードを出すことではないでしょうか。あるいはネットショッピングでカード払いを選択した時かもしれません。クレジットカードはとても便利なカードなだけに、一枚持っているだけで、生活の幅が広がります。

ところで、クレジットカードに課せられている「枠」というものをご存知でしょうか。契約の時に必ずこの「使用枠」についての説明が書いてあると思うのですが…私は初めてカードを作った時は、恥ずかしながら枠について全く理解しておりませんでした。というのも、かつて契約書や説明書は全く読まない人間だったので、読み流してしまったのです…(皆さんは真似しないでくださいね!)

さて、今回はクレジットカードに課せられた使い方の枠組みについてお話します。

二つの枠とは?

クレジットカードには利用可能の限度額というものが定められています。名前のとおり、限度額はそのクレジットカードで使うことができる上限の金額です。

限度額のところに「限度額〇万円(内キャッシング枠〇万円)」「キャッシング枠〇万円、ショッピング枠〇万円」と書かれているのを見たことはありませんか?ぜひ契約書などをチェックしてみてください。クレジットカードは「キャッシング」「ショッピング」の二つの用途で使用することができ、限度額がそれぞれ決められているのです。

ショッピング枠とは?

ショッピング枠に該当するのは、買い物や飲食店でカードを提示するといった、品物をその場で購入でき、後日請求がきて支払うタイプのものです。イメージとしては「後から払うんでよろしく!」といった感じでしょうか。ただ何の後ろ盾も無しによろしくと言っても信用がないので、その証明をクレジットカードでするわけです。

こちらの枠はキャッシング枠と比較すると金額が大きくなっていることが多いようです。また、家電製品や高価なアクセサリーやブランドものなど、とても現金では一度に払えないという方には分割という形で購入ができるので、とても便利な機能です。

注意点としては直接財布からお金が消えていくわけではないので、使いすぎに気づきにくいことです。その為自分なりに管理をしていく必要があります。たとえば筆者は家計簿をつけているのですが、クレジットを使った際にもその月に計上しています。

つまり請求が来る月に出費とするのではなく、使った月に出費として数えてしまいます。その月はマイナスになってしまうかもしれませんが、総額は変わらないので目に見えて「ああ、使ったなぁ」と分かるのです。いろいろ自分なりの方法を試してみてください。

キャッシングとは?

キャッシング枠とはお金そのものを借りる機能です。そのため使い方の制限はありません。返済の方法は翌月に一括払いとなります。最近はリボ払い、分割払いといった方法もあるようですが、厳密に言えばこちらはキャッシングというよりもローンの扱いになります。冠婚葬祭などの急な支払いや、一時的に収入が減った際の救済策として用いることができます。

ただしショッピング枠と比べて、キャッシング枠の方が小額であることが多いのです。またショッピング枠とは異なり、利息がかかってきます。小額、そしてすぐに返済できる見込みがあるときにキャッシングを使うのがよいでしょう。

以上、それぞれの枠についてご説明しました。ここでは触れませんでしたが、ほとんどのクレジットカードにはポイント制度があり、使えば使うほどポイントが貯まり、商品と交換できるというシステムがあります。うまくクレジットカードを利用することで、より安く、よりお得に、より便利な暮らしをしていきましょう!

無職でキャッシングできない…そんな時、乗り切る方法とは?!

フリーターでも派遣でもなく無職…。貯めていたお金があるうちはまだ余裕があるものですが、いざ生活も困窮してくると、転職活動中にお金を借りたい時も出てくるでしょう。しかし「無職」であると、金融機関からお金を借りることは非常に難しく、審査に落ちることがほとんどかと思います。そんなとき、生活していくために乗り切れる方法をいくつか紹介します。

お金を工面する

生活費がなくなったら、当然お金が必要になってきますが、問題はそれをどこから工面するかです。一番安全だと考えられるのは、身内から借りることです。身内を頼るというのは勇気がいるかもしれません。企業ではないため、利息の請求もありません。ただし貸してくれるのが当然ではありません。貸してくれた身内に感謝の気持ちは忘れずに!借りるときも返すときも、誠心誠意を表しましょう。

日雇いのアルバイトも最近は多く見かけます。ハローワークにいくと、無料で仕事の案件を紹介してもらえるだけでなく、インターネットでの検索も行うことができるので、活用するとよいでしょう。筆者の経験上、健康な体であれば治験のアルバイトは誰でもできるアルバイトです。数は少ないのですが、探してみるのもよいでしょう。

以前、1年以上勤めていて雇用保険を払っていた方は、失業保険を受ける事ができます。支給を受けられる条件は一ヶ月に一度、指定された日にちにハローワークに通うこと、求職中でありいつでも働ける体制にあることです。

支給開始となるのは、会社都合で止めたのか、自己都合かで違うのですが、どちらにせよ手続きは早めに行った方がよいでしょう。無職期間に支給される金額は働いた年数や年齢によって異なるのですが、今までの給与の6割~8割程度の支給を受けることができます。

税金の相談は役所へ!

税金は生活費の中の大きな経費であるといえます。そのため、削れるならば削りたいと思う方もいるのではないでしょうか。たとえば無職なのだから給与に課税される住民税は払わなくてもよいのではと思いがちですが、住民税は前年度の収入に対して課されるものです。たとえ現時点で無職であっても、支払わなければなりません。

とはいえ、収入なくて辛い…という場合には、役所に相談することで待ってくれることがあります。役所も鬼ではないので、支払いを先延ばしにしたり、場合によっては使うことができる支援も教えてくれるなど、一緒に考えてくれるようです。

健康保険も同様で、国民皆保険制度がある日本は加入を義務づけられていますが、こちらも分割払いの相談ができるようです。困ったときは公的機関を敵にするのではなく、どんどん利用していきましょう。

これはやっちゃだめ!

最近「無審査でキャッシングできます」といった広告を見かけます。審査がないんだったら、無職の自分でも借りられるのでは?と飛びつくのは待って!!昔から「うまい話には裏がある」ということわざがあります。怪しい、と少しでも思ったら立ち入らない方が身のためでしょう。

また税金についてでも少しふれましたが、相談もせず払わないという選択肢は避けるべきです。何もしないで無視し続けていると、最悪の場合、差し押さえの通知まで来てしまうのです。無職であることに加え、取り立てまで来てしまったら、精神的にも疲れてしまいます。やはり早めに相談するのがよいといえます。

以上、いくつか無職中の対策をご紹介いたしました。なんにせよ、お金のこととはいえ、自分一人で解決しようと思わないことです。まずは公的機関、あるいは身内に相談するところからはじめ、徐々に自活できるよう、立て直していきましょう!

任意整理で賢く借金を返そう!自己破産の前に考えたい借金整理の方法

「借りたお金が膨らんで、大変なことになってきた!!」「催促の電話ばかりで辛い…どうしよう」
金融会社でお金を借りて、一時的にピンチは乗り切ったものの返済が滞ってしまい、元のお金だけでなく遅延金も積もりに積もって、にっちもさちいもいかなくなってしまったという方、いらっしゃいませんか?自己破産をする前に、任意整理を考えてみてください。

そもそも任意整理ってなんなの?

任意整理という言葉を聞いたことがない方は多いかと思います。自己破産が裁判所を介して法的に借金の支払いをなくすことに対し、任意整理は裁判所を挟まずに借金の返済方法を変えるというものです。具体的にどうなるかというと、弁護士や司法書士が代理人となり債権者と支払いについて交渉するという形をとります。借金そのものがなくなるのではないため、返そうという意思があるかないかも任意整理を決めるポイントとなります。

任意整理で賢く返す!

任意整理で行われる交渉は、借りた側の返済可能な条件に債務者側に合意し変更してもらうということになります。高金利で借りていた場合には、過払い分をもともと借りたお金の返済に充てることができます。今後かかってくる金利、遅延損害金をなくすこともできます。ただし、あくまで債権者側の合意があってのことなので、必ずしもすべての条件が成立するわけではありません。また交渉後は催促が止むため、精神的に安心できるのです。自己破産とは異なり、自分の財産や資格に影響がでることがないので、自分のライフスタイルが大きく変わりません。

残念ながら良いことばかりではないのです…

任意整理は良いことばかりではありません。まず向こう5年間は金融機関での借り入れ、ローンを組むといったことが出来なくなってしまいます。いわゆるブラックリスト入りです。また任意整理をすることで、支払いが減額されることは前述のとおりですが、自己破産と異なり借金が綺麗になくなるというわけではありません。そのため現時点で収入が極端に少なく、返す算段が立たない場合には、任意整理には向いていません。

任意整理も使い方次第です。もし借金で追い詰められているなら、一人で悩まずに、まずは無料法律相談所で相談してみてください。地方自治体でも無料相談所が開設されているところが多くあります。専門家があなたに合わせた返済方法を考えてくれますよ!

初めてのクレジットカード!キャッシング?カードローン?違いは何なの?

はじめてクレジットを手に入れ、使用した時、結構ドキドキしませんでしたか?私が初めてクレジットを作ったのは、買い物をする時にそこのカードを使用すると少し安くなるという特典のついたものでした。数パーセント値引きされて買い物出来た時は嬉しかったものです。

カードを提示することで買い物が済んでしまうクレジットカードは、手持ちがなくても買い物ができるとても便利なカードです。ネットショッピングが主流になってきた今、さらに利便性が増しました。

その何気なく使っているクレジットカードですが、使えるお金に種類があり、金額の設定があることはご存知ですか?前述の買い物で使うというものは「ショッピング枠」であり、最も使われる機能だと思います。次にクレジットカードに付与される機能といえば「キャッシング」。そしてリボ払い(分割払い)で有名な「カードローン」付のものも存在します。

今回はクレジットカードをはじめて持ったあなたに、わかりやすく違いを説明いたします!

キャッシングとは

クレジットカードのキャッシングは銀行から自分の預金を引き出すキャッシュカードとは違い、クレジットを取り扱っている会社からお金を一時的に借りることができる機能です。その利息率は会社にもよりますが、年率で12~18%と、実は消費者金融と大差ありません。ただし、海外でも現地のお金で引き出せるという点は利点といえるでしょう。

またATMで手軽に借りることができるという点で優れています。返済方法は一括払いであり、翌月払いが基本です。基本と記したのは、最近はリボ払いのできるキャッシングも増えており、ローンとの境界があいまいになってきているため、各会社によって返済方法が異なるためです。キャッシングは海外旅行での使用、結婚式のご祝儀など急な出費に、一時的に借りて、できるだけ早く返すのが賢い使い方であるといえます。

カードローンとは

カードローンとは、お金を借りるのは同じですが、ローンと名前が付くように分割払いで月に一度の返済が基本となります。ローンというと住宅ローン、自動車ローンといった、使い方を限定された分割払いというイメージが強いのですが、クレジットカードにおけるカードローンは使い方を限定されないフリーローンであることが多くあります。

キャッシングが一時的な小額の出費であるのに対し、カードローンは大きい金額を借り、少しずつ返却できるのが利点です。金利はキャッシングよりも少し低めに設定されているところが多いのですが、借りているお金に対して利息がかかっているため、返済期間が経過するごとに利息は減っていきますが、長期になるほど返済する総額は増えていきます。クレジットカードに付属したカードローンよりもカードローンのみのカードの方が一般的です。

クレジットカードについている機能について、ご理解いただけましたか?お持ちのカードによってはショッピングのみというカードも存在します。一度確認してみてください。ここぞ!というときにせっかくついているクレジットカードの機能、活用してくださいね。

アルバイトでもお金を借りられる!でも、限度額はどれくらいなの?

一時的にお金が必要になり、お金を借りようと考えたことがある方は実は少なくないかと思います。かくいう筆者も学生時代の引っ越し費用がなくて、しばらくパンの耳や豆腐のおから、米をお粥にして量を増やすといった貧乏生活をしいられた事がありました。それでも足りない分をどこで充足したかというと、泣く泣く消費者金融に借りた訳ですが、返済にはとても時間がかかりました。

現在、アルバイトは全労働人口の約12%を占め、アルバイトを含めたパートや派遣など正社員以外(非正規雇用)の労働人口が60%を占めています。意外に多いですよね。そんな中、お金に困ってしまった!という事態に陥るかたも少なくないかと思います。

そんな現状もあってか、以前では審査前に門前払いを食らっていた「アルバイト」であっても、最近では安定した収入があれば、お金を借りられるところが増えてきたようです。とはいえ、正規雇用者との差は未だ見られます。賃金業法という法律の中に、総量規定という法律があります。

これは借り入れできる金額が収入の3分の1に制限されるという法律です。前向きに考えるならば、使いすぎ防止として安心できる法律ではありますが、どうしても必要なときに必要な額に達しない可能性もあるのが辛いところです。

3分の1というと、法律上では年収150万円であれば約50万円の融資が受けられるということになります。しかし、実際はそこまで借りられることは少なく、最初は少なめの限度額から始まるのは、アルバイトであっても正社員であっても同様です。

たとえ相手が企業とはいえ、お金の貸し借りはお互いの信用なくしてできません。借り入れ状況や返済状況から信用が生まれ、限度額を上げていくことは十分可能です。使える限度額が低いと嘆かず、少しずつステップアップしていきましょう。

クレジットの審査に落ちた…借り入れに関わる信用情報とは

そのお店それぞれの特典やカード自体の利便性に魅かれてついつい作ってしまうクレジットカード。きちんと管理出来ていないと、一枚一枚は少額の利用であっても、複数枚分の請求が重なってとんでもない金額になんてこともあり得ます。

クレジットカードとはその名前の通り「クレジット=信用、信頼」を意味しており、その信用があるからこそ、お金を借りる事が出来たり、買い物をするときに代わりに支払ってもらうという事が出来るのです。

ではその信用の基準にはどういったものがあるかご存知でしょうか?意外に知っている方は少ないのではないでしょうか。今回は信用情報についてお話します。

内緒にしていてもばれてしまう?

そもそも何故、他社で借金返済が滞ったことや、黙っていた利用残高がバレてしまうのでしょうか。新たに契約を結ぶ会社なのだから、作成書類に記載しなければ大丈夫なんじゃないかと思う人は多くいると思います。

しかし、「信用情報」というものは、他社と共有している情報である為、たとえ黙っていたとしても、すぐに分かってしまうものなのです。その情報を管理してる機関を「信用情報機関」といいます。

信用情報機関と信用情報

信用情報機関とは、機関に加盟している会社や企業(銀行、消費者金融、信販会社、保証会社、リース会社など)に個人の借り入れ状況など、金融に関わる情報を提供している会社です。

筆者も初めて知った時は驚いたのですが、信用情報機関は1つではありません。どこで何をしても信用情報というものを抱えている機関に通じてしまうから、なんでもばれてしまうのだと思っていました。実際には信用情報機関は何社かあり、クレジット専門の信用情報機関や銀行専門の信用情報機関も存在しています。ただ、機関同士が提携して情報を交換しているところもあるので、結果的には隠していてもばれてしまう事のほうが多いということです。

信用情報として扱われるのは、個人の経済的な情報です。そのため個人の宗教や性格、病気などといった情報は扱われません。
・契約者自身(名前、連絡先、生年月日など)について
・返済状況、契約内容、利用状況など
・債務整理、破産申立など
私生活を探られるような気がしてよい気分はしないかもしれませんが、あくまで「客観的な情報を提供する」ことを目的としているため、審査以外の目的で用いることはないのでご安心ください。

信用情報機関に加盟している金融機関やクレジット会社が勝手にその情報を使って連絡することも、他人や本人に情報を開示することもできないことになっています。勝手に信用情報を扱ってしまった場合、加盟している金融機関自体が信用を失い、誰もお金を借りなくなってしまうのです。

クレジット審査に落ちるとき、ローンが組めないときというのは、「信用情報」の中に貸すことができない理由があるのです。クレジット会社や金融会社が審査に落ちた理由を伝えられない理由は前述したとおりですが、自分で自分の信用情報を請求することは可能です。この機会に一度、自分の「信用情報」を見てみるというのはいかがでしょうか?自分を振り返る良いタイミングになるかもしれませんよ。