甘い審査のキャッシングには裏が必ずある

甘い審査のローンはメリットだらけとは言えない

インターネットで検索されやすいカードローンやキャッシングといえば、やはり一番は審査が甘いところでしょう。審査が甘いというのは一見するといいことばかり有りそうな感じがします。審査が甘いから借入れもすぐにできるし、即日融資で振り込んでもらえるというような感じでしょうか。もしかしたら無職やアルバイトでもかなりの額を貸してくれそうな、そんな響きさえもしています。しかし実際にはそんなにいいことばかりではありません。審査が甘いというメリットがあれば、その裏にはデメリットがあるものです。世の中なんでも裏と表があるのですから。

メリットは審査が甘くてすぐに通ってキャッシングすることができるというものだったとした場合、逆にデメリットとして考えられるのが返済期間の短さでしょうか。返済をするときに10年20年とながければ長いほど1回の返済額を減らすことができます。その分金利が多くかかってしまいますが、一回あたりの返済の負担を減らすことができるので、ありがたいものです。が審査が甘いものに関してはそれが短かったりするので、返済負担が結構たいへんになりがちです。

また、できるだけたくさん借りたりしてもそこまで金利が安くならなかったり、早めに返そうと思って繰り上げ返済をしようと思った時に手数料がかかったりします。特に借入れの時に手数料がかかって返済の時にも手数料がかかるようなことがあれば、元々借りようと思っていたお金が1割くらい手数料で減ってしまうということにもなりかねません。キャッシングはお金が必要だからやっているのに手元に残るお金が減るのは凄く悲しいことです。

他にもなかなかそういった審査が甘いところに関しては返済が少し遅れるだけで融通がきかないために、すぐに債権回収会社から連絡が来るようになってしまって、信用がすぐに傷ついてしまうというようなこともあるようです。意外に色々なデメリットが有るのですけれども、それよりも審査が甘いという点がすごく強調されてしまうので、良いキャッシングだと思われがちですが、そういった裏のこともあるというのを理解しておく必要はあると思います。