アルバイトがキャッシングできる限度額

アルバイトでもお金を借りられる!でも、限度額はどれくらいなの?

一時的にお金が必要になり、お金を借りようと考えたことがある方は実は少なくないかと思います。かくいう筆者も学生時代の引っ越し費用がなくて、しばらくパンの耳や豆腐のおから、米をお粥にして量を増やすといった貧乏生活をしいられた事がありました。それでも足りない分をどこで充足したかというと、泣く泣く消費者金融に借りた訳ですが、返済にはとても時間がかかりました。

現在、アルバイトは全労働人口の約12%を占め、アルバイトを含めたパートや派遣など正社員以外(非正規雇用)の労働人口が60%を占めています。意外に多いですよね。そんな中、お金に困ってしまった!という事態に陥るかたも少なくないかと思います。

そんな現状もあってか、以前では審査前に門前払いを食らっていた「アルバイト」であっても、最近では安定した収入があれば、お金を借りられるところが増えてきたようです。とはいえ、正規雇用者との差は未だ見られます。賃金業法という法律の中に、総量規定という法律があります。

これは借り入れできる金額が収入の3分の1に制限されるという法律です。前向きに考えるならば、使いすぎ防止として安心できる法律ではありますが、どうしても必要なときに必要な額に達しない可能性もあるのが辛いところです。

3分の1というと、法律上では年収150万円であれば約50万円の融資が受けられるということになります。しかし、実際はそこまで借りられることは少なく、最初は少なめの限度額から始まるのは、アルバイトであっても正社員であっても同様です。

たとえ相手が企業とはいえ、お金の貸し借りはお互いの信用なくしてできません。借り入れ状況や返済状況から信用が生まれ、限度額を上げていくことは十分可能です。使える限度額が低いと嘆かず、少しずつステップアップしていきましょう。