キャッシングは利用手数料の有無も大事

キャッシング選びの意外な落とし穴?利用手数料の有無は重要だった!

借り入れを選ぶ見方とは

今でこそ違う仕事に就いていますが、昔は銀行の金融に携わる部門で働いていたせいか、今世の中に氾濫しているキャッシングについてもそうした立場の視点で分析する癖があります。

今は本当に金融に関係ない仕事なのでもう忘れているかとも思ったのですが、いざ見てみるとやっぱり昔取った杵柄というほどでもありませんが、キャッシングに慣れていない人が見落としがちな部分まで見ている事に気付きます。

それは一旦置いておいて、私もお金を借りる為にキャッシングを作る事になりました。金融の仕事に就いていた時は様々な事情があってこうした借り入れを利用する事は少し面倒でしたが、今は関係のない身です。ある意味ではようやく利用できるようになった…とも言えます。

さて、ここで最初の話に戻りますが、キャッシングにおける大事な要素はどんな部分だと思いますか?多くの人は金利や限度額と答えるでしょうし、実際にそれらは大事です。ただそれらは当然ですので、多くの方が見落としがちな点になります。

実は大事だった利用手数料の概念

私がキャッシングを選ぶ際に裏で重要視していたのが、利用手数料と呼ばれる費用でした。手数料というと様々なものがありますが、ここではATMの利用手数料という意味合いが強いですね。

ATMからお金を借りる際、専用のATMなら大抵手数料は無料となっていますが、提携ATMの場合は手数料が発生する事があります。この手数料の発生の有無というのは金融業者各社でばらつきがあり、金利が安いからと言ってもこの手数料発生が多いと、下手をすると金利よりも高くつくなんて事もありえます。頻繁に使う人ほど注意する事が大切ですね。

もちろん頻繁に利用しなくともお金を借りるにあたって手数料が無い方が利用しやすいので、私はそれも踏まえてキャッシングに申し込み、無事にATM手数料がほとんどの場所で無料のものを作りました。特にコンビニATMの手数料が無料のものは、非常に使い勝手が良くなりますね。

そしてそれらを重視して使ったおかげで、仕事終わりの付き合いにおいて予想外の出費があった場合でも、気軽に足りない分を借りて使うことができます。かつては提供する側だったカードキャッシングも、使う側となるとなかなか奥深く感じます。

そんなわけで、私の体験談で言わせてもらうなら、キャッシングは利用手数料も加味して選ぶ事をオススメしたいと思います。