キャッシングの手数料を支払うなら他を節約

キャッシングの手数料を支払ったときは別の方法で代わりに節約する

札幌市在住 F.Tさん(31歳)
キャッシングにしても金融関係の預金に関しても、なんだかんだとああいうものはお金をとるのがうまい。チョットしたところで「~~に対する手数料です」というものをとる。たった105円などかも知れないが、それが1万人利用すれば100万円を超える売上になる。

だから金融機関というのはすごく儲かっているわけだが、キャッシングについても手数料がとられる事が多い。大体が時間外の手数料なのだが、そこで引き出さないといけない時も多いだろう。キャッシングは銀行の預金と違って、ここぞという時に必要な額を引き出すのだから、時間外で使うことが多くなるのは当然だ。

そういう時に手数料を支払うのはある程度しかたない。ただ、損をしているのは間違いないのだから、どこかでその埋め合わせをしなければならない。私の場合はキャッシングで手数料を支払ってしまった場合は他のことで節約をするようにしている。

例えばだが105円の手数料を支払ってしまった場合は、それと同じくらいの金額を節約するのだ。よくあるのが水やコーヒーを買わないようにすることだ。朝の出勤前に飲んでいる缶コーヒーを飲まないようにするとか、お昼の後のコーヒーはなしにするなどしている。

また、たくさんの手数料を支払ってしまった場合はもっと他の方法を使う。例えば昼飯を抜いたりすることもあるし、昼食を牛丼やハンバーガーなどのファーストフードしか食べないことで安く済ませるようにするなど、色々と工夫をしている。

こうした工夫で何とか帳尻を合わせているのだ。キャッシングの返済をするためにも、こういった工夫と節約は必要になってくる。必ずやっておいたほうがいいと思うし、以前にこういった節約をしなかったために、返済にかなり苦労したことがあるのだ。

だからちょっとかも知れないが手数料などでもキャッシングの返済をラクにするために、こういった節約をしていくことが求められている。私のやり方はほんの一例にすぎないので、自分に合った節約方法を使うのがいいだろう。